スクロールしても項目名は常に表示させる〜エクセルの使い方
エクセルの比較的大きな表をスクロールすると、項目名が隠れてしまって見づらくなる・・・。
このような場合に備えて、エクセルでは、項目名の部分を常に表示させる「ウィンドウ枠の固定」の機能が備わっています。
表をいつでも見やすくするため、この操作を行っておくと便利ですね。
あまり使っていないと忘れてしまう操作ですが、この機会に是非ご確認いただければ幸いです。
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★使い方・操作方法
(1)項目名の直下にある左端のセルを選択します。
※1行目に項目名がある場合、A2のセルを選択することとなります。
(2)次にメニューバーの「ウィンドウ」から「ウィンドウ枠の固定」を選択します。
(※Excel2007では、「表示」タブの「ウィンドウ」グループにある「ウィンドウ枠の固定」から「先頭行の固定」を選びます。)
(3)すると、画面を下にスクロールしても、項目名は表示され続けます。
上記は「行」の固定でしたが、「列」を固定することも可能です。
たとえば、B1のセルを選択し、「ウィンドウ枠」の固定の操作を行うと、A列が常に固定され、画面を横にスクロールしても、A列は表示され続けることになります。
既にご存知の方もたくさんいらっしゃると思いますが、ぜひ、この便利な機能を活用したいですね♪
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