複数の表を1つに統合する 〜エクセルの使い方〜
複数のシートに分かれた表を、1つにまとめたい。
月ごとに売上を管理している場合など、こういった場面があると思います。
エクセルには、表の「統合」機能があり、表の項目名さえ一致していれば、同じ種類のデータとして認識し、1つの表にまとめてくれる機能が備わっています。
新しく合計値の表を作らずとも、自動で作成できるのでとても便利ですね。
このページでは、この表の統合操作について見ていきましょう。
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★使い方・操作方法
(1)合計値を表示したいワークシート上で、任意のセルをクリックし、ツールバーの「データ」から「統合」をクリックします。
(2)すると「統合の設定」画面が開くので、合計値の元となる表をドラグし、追加ボタンをクリックします。同様の操作を、合計元となる表の数だけ繰り返します。
(3)表の選択が全て終わったら、統合の設定画面の下部分にある「上端行」を「左端行」にチェックを入れ、OKをクリックすれば、合計値の表が作成されます。
又、「統合の設定」画面で、「統合元データとリンクする」にチェックを入れておくと、合計元の表のデータを修正したときに、合計値の表にも反映されるので、とても便利だと思います。
毎日の売上や、支出を管理されている方々にとっては、とても有益な操作だと思いますので、ぜひご活用くださいませ。
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