条件に合ったセルのデータのみ色を変える 〜エクセルの使い方〜
Excelで数値データをまとめた表を作成しているとき、ある特定の数字以下のものを、赤字で、しかも太文字で表示させたい場合などがあると思います。
このようなときは、「条件付き書式」の設定を行うことで、条件の該当する内容が入力された場合に、自動で赤文字や、太文字表記にすることが可能です。
このページでは、この「条件付き書式」の設定方法について見ていきましょう!
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★使い方・操作方法
(1)表の中で条件を設定したいセルをまとめて選択します。
(2)続いて、メニューバーの「書式」から「条件付き書式」を選択します。
(3)「条件付き書式の設定」画面が開いたら、「セルの値が」の右隣の欄で「次の値より小さい」を選択します。
(4)さらに、この右側に数値を任意で入力し、書式ボタンをクリックします。
(5)セルの書式設定の画面が開いたら、スタイルの部分で「太字」を選択し、色の部分で赤などの目立つ色を選択し、OKをクリックします。
(6)戻る画面でもOKをクリックすれば設定完了です。
尚、Excel2007の場合は、「ホーム」タブの「スタイル」グループにある、「条件付き書式」をクリックします。
次に「セルの強調表示ルール」⇒「指定の値より小さい」を選んで数値を入力し、「書式」を設定すればOKです。
この条件付き書式の設定は、色々と応用が可能ですので、用途に合わせて便利に使いたいですね♪
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