商品ごとに小計を計算する 〜エクセルの使い方〜
Excelで売上表を作成しているとき、各商品ごとの「小計」を求めたい場合があると思います。
例えば、下記のようなExcelの表があるとします。
――――――――――――――――
A B
1 商品名 金額
2 本 500円
3 雑貨 300円
4 電化製品 3000円
5 本 1000円
6 電化製品 8500円
7 本 700円
8 雑貨 900円
――――――――――――――――
このようなとき、「本」や「電化製品」、「雑貨」ごとに小計(それぞれの合計金額を自動で求められたら、とても便利です。
そこでこのページは、表中の同じ内容ごとに、合計値を算出する集計の設定をご紹介します。
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★使い方・操作方法
(1)まず初めに、基準となる項目のデータを並び替えます。
左図で言うと、「商品名」ごとに小計を出しますので、列Aを選択して、「照準で並べ替え」ボタンをクリックします。
(2)すると、売上データが「商品」ごとに並べ替えられます。
(3)続いて、メニューバーの「データ」から「集計」を選択します。
※Excel2007の場合は、「データ」タブの「アウトライン」グループにある「小計」をクリックします。
(4)すると、「集計の設定」画面が開くので、グループの基準を「商品名」、集計方法を「合計」、集計するフィールドで「金額」にチェックを入れ、OKをクリックします。
(5)すると、商品名ごとに小計が算出された表が表示されます。
データがどんなに多くても、この操作で簡単に小計を算出できるのが嬉しいですね。
機会のあるときに是非、ご活用いただければ幸いです。
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