伝票明細をDBに自動転記する 〜エクセルの使い方〜
仕事で取引先ごとに伝票を作成。
そしていくつかの伝票の内容を、1つのエクセルシートに台帳としてまとめている。
エクセルを、このような感じで使用されているケースは、意外と多くあると思います。
ここでもし、請求書を作った時点で、台帳へ自動転記されたら、作業数が1つ減って、とても便利ですね。
そこでこのページでは、エクセル伝票の詳細を、データベースファイルに自動転記してくれるエクセルのフリーソフト「明細保存機能付きテンプレートウィザード」をご紹介します。
転記する項目を設定するのがちょっと面倒かもしれませんが、上手に設定すれば、役に立つこと間違いなしです。
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★「明細保存機能付きテンプレートウィザード」の使い方・操作方法
(1)以下のWebサイトから「明細保存機能付きテンプレートウィザード」のZip形式のファイルをダウンロードします。
http://www.vector.co.jp/soft/win95/business/se447875.html
(2)解凍後、「明細保存機能付きテンプレートウィザード」のマクロ付きのエクセルファイルをダブルクリックすると、ウィザードが開きます。
(3)ウィザードでは初めに、「ひな型ファイルの選択」をクリックし、手持ちのひな型となるファイルを選択します。次にシート名も選択し、「次へ」と進みます。
(4)ウィザードに従って、自動転機したい明細票の範囲などを指定していきます。
(5)ウィザードが4/4まで来たら、「データベースファイルの作成」をクリックして、データが転記されるファイルを、名前を付けて保存します。
又、「テンプレートファイルの作成」もクリックし、請求書などのひな型を、テンプレート形式として保存します。
以上の操作が完了後、テンプレートにデータを入力し、新たに表示されたツールバーの「明細転記」ボタンをクリックすれば、データベースとなるファイルへデータが転記されます。
作業が二度手間にならないよう、このマクロを上手に使いこなしたいですね!
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