警告画面で入力エラーを防ぐ 〜エクセルの使い方〜
エクセルで、自分以外の人に入力してもらうデータシートなどを作る場合があると思います。
このとき、間違った形式で入力され、それに気付かないままでいると、ちょっと困りますね。
エクセルでは、「入力規則」の機能を使って、入力する値や形式に制限をかけることができ、これに反すると警告画面を表示するといった機能が備わっています。
このページでは、「入力規則」の設定方法を見ていきましょう!
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★使い方・操作方法
ここでは例として、10桁の数字意外が入力されたときに警告画面を表示する設定を行います。
(1)入力に制限をかける列、又はセルを選択します。
(2)ツールバーの「データ」から「入力規則」をクリックします。
(3)「データの入力規則」の画面が開いたら、設定のタブで以下のように設定します。
・入力値の種類 ⇒ 文字列(長さ指定)
・データ ⇒ 次の長さに等しい
・長さ ⇒ 10
(4)次に「エラーメッセージ」のタブを開き、エラー時に表示させる画面のスタイルを選択し、タイトル、メッセージ内容を入力します。
(5)最後にOKをクリックすれば設定完了です。
この入力規則では、エラー時に表示されるメッセージも自分で作成できるので、第3者にデータを入力してもらう時など、とても効果的ですね。
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