ファイルにパスワードをかける 〜エクセルの使い方〜
エクセルファイルには、重要度によって、第三者に見られたくない場合がありますね!
そのようなときは、そのエクセルファイルにパスワードをかけておけば、第三者への流出を防ぐことが出来ます。
このページは、エクセルファイルを開くときに、パスワードを要求させる設定方法を見ていきましょう!
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★使い方・操作方法
(1)パスワードをかけるExcelファイルを開き、ツールバーの「ファイル」から「名前を付けて保存」をクリックします。
(2)「名前を付けて保存」の画面が開いたら、右上の「ツール」から「全般オプション」をクリックします。
(3)すると「保存オプション」の画面が開くので、ファイルを開くときに要求させる「読み取りパスワード」と、ファイルを書き換えるときに要求される「書き込みパスワード」をそれぞれ入力します。
(4)OKをクリックすると、確認画面が開くので、ここで再度パスワードを入力し、OKをクリックすれば設定完了です。
このパスワードは、ファイルを開くときの為と、ファイルを上書きするときの為の二つのパターンで設定できるのが良いですね。
又、Excel2002以降では、ツールバーのツールから「オプション」を開き、「セキュリテイ」のタブからも設定できます。
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