年月を入力するだけで日にちを一括表示させる〜エクセルの使い方
エクセルでシフト表や、スケジュール表を作成するとき、年と月、そして日付の入力は、必須の項目だと思います。
ここで、年と月は、比較的簡単に入力できますが、1日〜31日までの日付の入力は、ちょっとたいへんかもしれません。
そこでこのページでは、年と月を入力するだけで、日付を一括で自動入力してくれる方法を見ていきます。
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★使い方・操作方法
例として、エクセルのA2のセルに年、B2のセルに月を入力した場合に、A4〜A33までのセルに日付が自動入力される方法を見ていきます。
(1)まず始めに、A2のセルに”年”である「2009」を、またB2のセルに”月”である「6」を入力します。
(2)次に、A4のセルに、以下の関数を入力します。
=DATE(A2,B2,1)
そして、Enterキーを押すと、「2009/6/1」と表示されます。
(3)次に、A5のセルに、以下の数式を入力します。
=A4+1
(4)そして、この数式を、フィルハンドでA33までコピーします。
すると、A33までのセルに、日付が自動入力されます。
さらに、年や月を変更すると、その月の日付が表示されます。
また、日付表示の部分に、日にちと曜日を表示させたい場合は、以下の操作を行います。
1.日付を入力する全てのセルを選択し、右クリックから「セルの書式設定」を開きます。
2.この画面の「表示形式」のタブで、「ユーザー定義」を選択します。
3.種類の部分に、「d日(aaa)」と入力し、OKをクリックします。
すると、「1日(月)」のように表示が切り替わります。
一度作っておけば、いくらでも使いまわしできるので、ぜひお試し頂ければ幸いです。
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