表の重複したデータを効率的に削除する〜エクセルの使い方〜
エクセルで表を作成しているとき、誤って同じデータを入力してしまう場合があると思います。
このようなとき、後で各行を見直して、データを消す作業を行うのは、ちょっと面倒ですね。
表が大きければ大きいほど、大変かと思います。
そこでこのページでは、表の重複したデータを、フィルタの機能を使って、効率的に削除する方法をご紹介します。
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★使い方・操作方法
(1)表のいずれかのセルを選択し、メニューバーの「データ」から、「フィルタ」⇒「フィルタオプションの設定」を選択します。
(※Excel2007では、「データ」タブの「並べ替えとフィルタ」グループにある「詳細設定」ボタンを押します。)
(2)フィルタオプションの設定画面が開いたら、「リスト範囲」欄の右端にあるボタンを押し、重複の有無を調べたい列をまとめて選択します。
(3)そして、「フィルタオプションの設定−リスト」の右端にあるボタンをクリックします。
(4)次に「フィルタオプションの設定」画面にて、「重複するレコードは無視する」にチェックを入れ、OKボタンをクリックします。
(5)すると、重複したデータの行が非表示になります。この状態で、この表をコピーし、別シートに貼り付ければ、操作完了です。
表のデータを整理する際など、とても使える操作だと思います。
なかなか使う機会が無いかもしれませんが、頭の片隅に置いていただければ幸いです。
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