セル幅を調整して方眼紙状にする 〜エクセルの使い方〜
エクセルで複雑なレイアウトの文書をするとき、1つの項目の列幅を変更することで、全体の列幅やレイアウトが崩れてしまい、苦労することがありますね。
このようなとき、予め個々のセルが小さい正方形になるように設定すると、文書が格段に作りやすくなります。
そこでこのページでは、エクセルのシートが方眼紙状になる設定方法について見ていきましょう!
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★使い方・操作方法
(1)シート左上の「全セル選択ボタン」をクリックします。
(列「A」の文字の左側で、行「1」の文字の上の部分です。)
(2)すべてのセルが選択された状態で、メニューバーの書式から「列」⇒「幅」と選んでいきます。
(3)「列幅」の画面が開いたら、ここに「1.63」と入力し、OKをクリックします。
(4)すると、列幅が既定の行の高さとほぼ同じになり、すべてのセルの見た目が正方形になります。
又、この方法以外でも、マウスでシートを方眼紙状にすることも出来ます。
操作方法は、すべてのセルを選択した状態で、列番号の境界線をドラグします。
するとドラグ中に現在の列幅が表示されるので、「1.63」になった時点で、マウスボタンを離せばOKです。
この方眼紙状のシートは、文書を作成するときの万能型フォーマットと言えますね。
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