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栄養も満点!おせち料理の「黒豆」の作り方
おせち料理に欠かせないメニューの1つとして、「黒豆」がありますね。黒豆はそもそも大豆(だいず)の一種であり、「黒大豆」や「ぶどう豆」とも呼ばれることがあるそうです。
黒豆の種皮にはアントシアニン系の色素が含まれており、鮮やかな黒色をしています。アントシアニンはフラボノイドの一種で、抗酸化作用があります。体にもとても良い食材です。
また、おせち料理の黒豆には「今年も一年、元気に働けますように」という願いが込められています。「まめ」とは、そもそも健康や丈夫を意味する言葉であり、「まめに働く」などの語呂合わせなどから、おせち料理には欠かせない一品になっています。
<黒豆を作る時の材料>
黒豆(2カップ)、砂糖(2カップ)、醤油(大さじ1)
<黒豆の作り方>
1.黒豆を水でさっと洗い、厚手の鍋に入れます。そこに約4倍の量である8カップ分の水を入れ、そのまま1晩おきます。
2.翌日、黒豆が3倍ぐらいに膨らんだら、鍋を強火にかけます。泡は丁寧に取り、沸騰してきたら2分の1カップほどの水を加えます。再度、沸騰してきたらまた同量のお水を加えます。アクが出てきたらコレを取り、火は弱火にします。
3.黒豆をやわらかくなるまで煮ていきます。豆がゆで汁から顔を出しそうになったら、水を加えます。
4.黒豆を指で挟んで簡単に潰れるぐらいになったら、一気に砂糖を加えます。その後、15分ぐらい弱火で煮ていきます。
5.最後に醤油を加えて混ぜ合わせ、火を止めます。
6.鍋にフタをして一晩寝かせれば、完成です。
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