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ラグビー観戦を楽しむために知っておくべき3つのルールとは!?

 2020/12/31 スポーツ
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ラグビー選手のイラスト

ラグビーを見るのは好きだけど、ルールがいまいちよく解からない・・・。

このように思っている方は、決して少なくありません。

ラグビーは2015年の南アフリカW杯、さらに2019年の日本W杯で日本代表が大活躍したことにより、今最も注目度が高まっているスポーツの一つです。

各種メディアで有名選手やチームが取り上げられることも多く、ラグビーの試合をテレビ画面越しに見る機会も多くなってきました。

”ラグビーって、意外とおもしろい!!”

このように感じる方が増えていることも事実ですが、ラグビーのルールを把握していないまま楽しんでいる人も意外と多いですよね。

ラグビーの主要なルールを知っていると、ラグビー観戦が今よりももっと楽しくなるのは間違いありません。

そこで今回は、高校、大学とラグビー部に所属していた筆者が、「ラグビー観戦を楽しむために知っておくべき3つのルール」をまとめました。

この3つのルールを知っているかどうかで、ラグビーを楽しめる度合いが大きく異なってきます。

たった3つのルールですので、ぜひ確認しておきましょう!(^^)!
 

ノックオン&スローフォワード ⇒ 前に投げたり、落としたりするのはNG

ラグビーで知っておくべき1つめの大切なルールが、ボールを前に投げたり、前に落としたりすると反則になることです。

具体的な反則の名称は「ノックオン」と「スローフォワード」で、それぞれのルール内容は以下の通りです。

〇ノックオン(Knock on)

ボールを持っている選手が、ボールを自分より前方に落としてしまうことで、ノックオンという反則になります。

パスをキャッチする時にミスをしたり、タックルを受けた時に思わずボールを離してしまったりなど、ラグビーの試合では比較的多い反則だと言えます。

〇スローフォワード(Throw forward)

ラグビーの試合では、ボールを前方に投げると「スローフォワード」の反則を取られます。

このスローフォワードが起こりやすいのが、パスをする場面です。

パスは少しでも斜め前方に投げてしまえば、スローフォワードの反則になってしまいます。しかしながらボールを前に進んでトライに繋げるためには、サイドラインに対してできるだけ垂直にパスを出す必要があるのです。

またパスを受ける側のタイミングが早すぎても、スローフォワードが起きやすくなります。

ノットリリースザボール ⇒ 倒されたのにボールを離さないのはNG

続いて2つの重要なルールが、ノットリリーズザボール(Not release the ball)です。

ラグビーでは、ボールを持って走っている選手が敵のタックルを受けて倒れてしまった場合、ボールを地面に置かなければならないというルールがあります。

これは「倒れている選手はプレーに参加できない」というラグビーの根本的なルールに基づいています。

つまり、試合でプレーに参加するためには、選手自身が立ち上がらなければならないのです。

もし仲間がタックルを受けて倒れてしまった場合、すぐに助けに行かなければ相手にボールを取られてしまいます。

ラグビーでは倒れた選手を味方が助けに行く場面を頻繁に見かけますが、これはマイボールを継続するために必要不可欠な事だからです。

この「ノットリリースザボール」のルールは、ある意味ラグビーの醍醐味だと言えます。このルールを知っているかどうかは、ラグビー観戦を楽しむための本当に重要なポイントだと言えるでしょう。

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オフサイド ⇒ ボールを持った選手より前にいる選手は、プレーに参加できない

そしてラグビーにおける3つめの大切なルールが、オフサイド(offside)です。

サッカーでもお馴染みのルールですが、ラグビーのオフサイドは「ボールを持った選手や密集に対して、前や横からプレーに参加するのはNG」とする反則です。

ラグビーではモールやラックなど、選手達が密集する場面を度々見かけますが、ここにはオフサイドラインが毎回出来ています。

オフサイドラインとは、密集における最後尾の選手の足の位置であり、この部分から後ろに下がった上で、プレーに参加する必要があるのです。

密集が出来ている時に横や前から味方を助けに行けば、オフサイドの反則となります。

さらに、モールやラックでパスが出そうになる場面では、敵チームが横のラインで一線に並ぶことがありますが、これもオフサイドラインが形成されているためです。

パスが出る前にこのオフサイドラインから前に出てしまうと、オフサイドの反則となります。

ラグビー観戦を楽しむためには、このオフサイドのルールもしっかり押さえておきましょう!

ラグビーシーズンは毎年9月~翌年2月!お正月頃が一番面白いです!

各スポーツにはそれぞれ”シーズン”と呼ばれる開催期間がありますが、日本のラグビーシーズンはずばり、毎年9月~翌年2月頃までだと言われています。

高校ラグビーは毎年秋頃から各県で予選大会が行われ、それぞれの優勝チームが大阪府東大阪市の”花園”で開催される「全国高校ラグビー大会」に出場します。

花園での高校ラグビーの開催期間は12月下旬から1月上旬までで、冬休みの期間に行われるというイメージですね。

一方、大学ラグビーの日本一を決定する「全国大学ラグビーフットボール選手権大会」も、秋ごろから各地域でリーグ戦が行われます。

そして各地域のリーグで上位にランクインした大学が、トーナメント制の大会に出場。お正月明け頃に日本一が決定するのです。お正月頃になると、NHKや教育テレビなどで大学ラグビーの試合が放映される場面も増えてきます。

さらに社会人ラグビーの「ジャパンラグビー トップリーグ」ですが、公式サイトで2021年のスケジュールをチェックしてみたところ、1月~3月にかけてファーストステージの日程が組まれていました。

2020年はコロナの影響で試合日程が変わっていた可能性もありますし、トップリーグの開催日程については公式サイトでチェックしておいた方が良さそうですね。

ジャパンラグビートップリーグ公式サイト

ラグビーのルールは知れば知る程、ラグビーがいかに”紳士のスポーツ”であるかが見えてきます。

まずは今回ご紹介させて頂いた3つのルールをしっかり覚えて、今後のラグビー観戦を大いに楽しんでいきましょう(^^♪

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