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ボクシングの階級と体重一覧 日本人の歴代世界チャンピオンも掲載

世界チャンピオンのベルト

自分の体重は、プロボクシングでどの階級に属するのだろう・・・。

テレビでボクシングの試合を観ている時、このように思ったことはありませんか?

今回は不意に上記のような疑問を抱いた筆者が、ボクシングの体重と階級の関係をできるだけわかりやすく、一覧にしてまとめました。

ボクシングには数えきれないぐらいの階級があり、これまで本当にたくさんの日本人選手が世界チャンピオンになっています。

日本人の歴代世界チャンピオンも階級毎にまとめていますので、ぜひご覧頂ければ幸いです(^^♪

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ボクシングの各階級毎の体重について

ボクシンググローブのイラスト

ボクシングの階級は、17に分かれています。

一番体重が軽い階級は「ミニマム級」で、反対に一番重い階級はヘビー級です。

ボクシング(男子)の体重と階級一覧

47.62kg(105ポンド)以下 ⇒ ミニマム級

48.97kg(108ポンド)以下 ⇒ ライト・フライ級

50.80kg(112ポンド)以下 ⇒ フライ級

52.16kg(115ポンド)以下 ⇒ スーパー・フライ級

53.52kg(118ポンド)以下 ⇒ バンタム級

55.34kg(122ポンド)以下 ⇒ スーパー・バンタム級

57.15kg(126ポンド)以下 ⇒ フェザー級

58.97kg(130ポンド)以下 ⇒ スーパー・フェザー級

61.23kg(135ポンド)以下 ⇒ ライト級

63.50kg(140ポンド)以下 ⇒ スーパー・ライト級

66.68kg(147ポンド)以下 ⇒ ウエルター級

69.85kg(154ポンド)以下 ⇒ スーパー・ウエルター級

72.57kg(160ポンド)以下 ⇒ ミドル級

76.20kg(168ポンド)以下 ⇒ スーパー・ミドル級

79.38kg(175ポンド)以下 ⇒ ライト・ヘビー級

90.72kg(200ポンド)以下 ⇒ クルーザー級

90.72kg(200ポンド)超~無制限 ⇒ ヘビー級

プロボクシングの世界では、試合の前日に計量が実施されます。

そしてその時までに、体重を制限以下までに落とすことが義務付けられています。

もし制限体重をオーバーした場合は、選手やプロモーターの間で協議が行われ、罰則や罰金を科した上で試合が行われるケースが多いそうです。

(アマチュアのボクシングでは、制限体重をオーバーした時点で失格となります。)

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日本人のボクシング歴代世界チャンピオン一覧

ボクシング世界チャンピオンのイラスト

プロボクシングの各階級では、これまで数えきれれないぐらい日本人の世界チャンピオンが誕生しています。

軽量級のチャンピオンがとても多く、重量級になればなるほど、日本人の世界チャンピオンは少なくなる傾向が強いです。

※下記の内容は2022年1月時点のもので、()内の数字は防衛回数を表しています。

階級別 日本人の歴代世界チャンピオン一覧

ミニマム級(47.62kg以下)

谷口将隆(0)、山中竜也(1)、京口紘人(2)、福原辰弥(0)、田中恒成(1)、宮崎亮(2)、八重樫東(0)、井岡一翔(3)、高山勝成(2)、新井田豊(7)、星野敬太郎(0)、大橋秀行(1)、井岡弘樹(2)

ライト・フライ級(48.97kg以下)

矢吹正道(0)、京口紘人(3)、寺地拳四朗(8)、木村悠(0)、田中恒成(2)、田口良一(7)、井上尚弥(1)、八重樫東(2)、井岡一翔(3)、亀田興毅(1)、山口圭司(1)、井岡弘樹(2)、友利正(0)、渡嘉敷勝男(5)、中島成雄(0)、具志堅用高(13)

フライ級(50.80kg以下)

中谷潤人(1)、木村翔(2)、比嘉大吾(2)、田中恒成(3)、江藤光喜(0)、五十嵐俊幸(1)、八重樫東(3)、井岡一翔(5)、亀田大毅(2)、内藤大助(5)、坂田健史(4)、亀田興毅(0)、レパード玉熊(1)、小林光二(0)、花形進(0)、大熊正二(3)、大場政夫(5)、海老原博幸(0)、ファイティング原田(0)、白井義男(4)

スーパー・フライ級(52.16kg以下)

井上尚弥(7)、河野公平(3)、佐藤洋太(2)、清水智信(0)、井岡一翔(4)、亀田大毅(0)、名城信男(2)、川嶋勝重(2)、セレス小林(1)、戸高秀樹(2)、飯田覚士(2)、川島郭志(6)、鬼塚勝也(5)、渡辺二郎(6)

バンタム級(53.52kg以下)

井上拓真(0)、井上尚弥(4)、亀田和毅(3)、山中慎介(12)、亀田興毅(8)、長谷川穂積(10)、戸高秀樹(0)、薬師寺保栄(4)、辰吉丈一郎(2)、六車卓也(0)、新垣諭(1)、ファイティング原田(4)

スーパー・バンタム級(55.34kg以下)

岩佐亮佑(1)、久保隼(0)、小國以載(0)、亀田和毅(0)、下田昭文(0)、西岡利晃(7)、長谷川穂積(0)、佐藤修(0)、畑中清詞(0)、ロイヤル小林(0)

フェザー級(57.15kg以下)

粟生隆寛(0)、越本隆志(0)、長谷川穂積(0)、柴田国明(2)、西城正三(5)

スーパー・フェザー級(58.97kg以下)

尾川堅一(0)、伊藤雅雪(1)、三浦隆司(4)、内山高志(9)、粟生隆寛(3)、畑山隆則(1)、上原康恒(1)、柴田国明(3)、小林弘(6)、沼田義明(3)

ライト級(61.23kg以下)

小堀佑介(0)、畑山隆則(2)、ガッツ石松(5)

スーパー・ライト級(63.50kg以下)

平仲明信(0)、浜田剛史(1)

ウエルター級(66.68kg以下)

なし

スーパー・ウエルター級(69.85kg以下)

石田順裕(1)、三原正(0)、工藤政志(3)、輪島功一(6)

ミドル級(72.57kg以下)

村田諒太(1)、竹原慎二(0)

スーパー・ミドル級(76.20kg以下)

なし

ライト・ヘビー級(79.38kg以下)

なし

クルーザー級(90.72kg以下)

なし

ヘビー級(90.72kg超~無制限)

なし

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歴代世界チャンピオンの階級毎の人数について

戦うボクサーのイラスト

続いて、日本人の歴代世界チャンピオンの人数を、階級毎にまとめました。

– – – – – – – – –

・ミニマム級(47.62kg以下)⇒ 13人

・ライト・フライ級(48.97kg以下)⇒ 16人

・フライ級(50.80kg以下)⇒ 20人

・スーパー・フライ級(52.16kg以下)⇒ 14人

・バンタム級(53.52kg以下)⇒ 12人

・スーパー・バンタム級(55.34kg以下)⇒ 10人

・フェザー級(57.15kg以下)⇒ 5人

・スーパー・フェザー級(58.97kg以下)⇒ 10人

・ライト級(61.23kg以下)⇒ 3人

・スーパー・ライト級(63.50kg以下)⇒ 2人

・スーパー・ウエルター級(69.85kg以下)⇒ 4人

・ミドル級(72.57kg以下)⇒ 2人

– – – – – – – – –

一番多いのは20人のフライ級で、次いで16人のライトフライ級、14人のスーパーフライ級となっています。

井上尚弥選手や井岡一翔選手など、複数の階級で世界チャンピオンになっているケースもあります。

 

プロボクシングの統括団体一覧

リングの上で試合をするボクサー

ボクシングの統括団体は、WBAとWBC、IBF、WBOの4つがあります。

ボクシング統括団体の名称と日本語訳

〇WBA

名称:World Boxing Association

日本語訳:世界ボクシング協会

〇WBC

名称:World Boxing Council

日本語訳:世界ボクシング評議会

〇IBF

名称:International Boxing Federation

日本語訳:国際ボクシング連盟

〇WBO

名称:World Boxing Organization

日本語訳:世界ボクシング機構

ボクシングの世界戦は団体毎に行われるため、それぞれの階級には複数人のチャンピオンが存在しているのです。

全ての統括団体で世界チャンピオンが在位中であれば、同じ階級で4人の世界チャンピオンがいることになります。

ただし、一人のボクサーが、同じ階級で複数の統括団体の世界チャンピオンになることも可能です。

事実、世界的に有名なプロボクサーの井上尚弥選手は、2022年1月現在、WBAとIBFの2つの団体でバンタム級の世界チャンピオンになっています。

圧倒的な強さを誇る井上選手が、今後どのような活躍をされるのか。ボクシングファンにとって、本当に楽しみですよね(^^♪

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