作る料理を分担!友人や親戚を協力しておせち料理を作る
おせち料理はお正月に欠かせない日本料理ですが、品数が多い分、作る方が本当に大変です。
本格的におせち料理を作る奥様であれば、20品〜30品ぐらい作ると思います。さらに、年末には大掃除があったり、年が明ければ初詣に出かけたり、おもちを焼いたり、または初売りに行ったりなど、行うことがたくさんあります。
このような忙しい最中におせち料理を作るので、本当に忙しくなります。場合によっては睡眠時間を削ってまで、おせち料理作りに時間を使わなければなりません。
このため、近年は通販でおせち料理を注文したり、デパートやスーパーなどのおせち料理を申込む人も増えています。既に完成されたおせち料理が届くので、特に手間を加える必要がありません。これは忙しい主婦にとってはかなり助かりますね。
しかしながら、おせち料理は絶対に自分達で作る!手作りのおせち料理を家族に食べさせてあげたい!と考えている方も、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。
そんな時におすすめなのが、「親しい友人や近くに住む親戚と、協力しておせち料理を作る」という方法です。
具体的には、料理する品目を分担します。もし15品目を3人で協力して作るのであれば、1人5品目ずつ作り、それを持ち寄るようにします。
作る量は3倍になりますが、料理をする手間は3分の1です。時間にすれば、本来ならば9時間ぐらいかかるものが、たったの3時間で済んでしまいます。
これは、かなりのメリットですね。使用したお金は合計額を出して、それをきちんと3等分すれば平等です。
また、人には料理の得意不得意があるので、自分が得意な分野のおせち料理を作ることで、自分が作るよりも美味しいものが食べられるかもしれません。
ただし、一つ気をつけておきたいのは、万が一お料理の下手な人と手を組んでしまうと、結果的に失敗に終ってしまうことです。おせち料理は家族や親戚なども食べるものですから、下手なお料理は出したくありません。
お料理が得意な人同士でタッグを組んで、協力しておせち料理を作るのが良いですね。
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